キューティー鈴木

●『ラブ・ホールvol.1』 30分 

 レスラーだけにリングを通じての彼女の紹介が中心となっている。水着姿もリングコスチュームの延長のようであり、Tバックのランジェリー姿もどこか、ぎこちない。しかしながらベッドの上でパレオを脱いで手ブラになるシーンはなかなか胴に入って、度胸万点である。このあたりが続編へと続いた原因かもしれない。

 

●『キューティー鈴木』(PART2)30分 

 写真週刊誌で『ヘヤヌードへカウント2・9』と騒がれた写真集と連動して発売した作品。試合前後の彼女の表情をドキュメントタッチで追っている。撮影にも慣れたせいか、アイドルの表情を時折、作っているのが印象的である。作品の始めと終わりで正面向きの大胆な手ブラを披露してくれる。

●『キューティー鈴木&尾崎魔弓』30分 

 冒頭の追いかけっこのシーンでキューティーの乳首が透けて見える。尾崎魔弓との大胆なレズシーンは迫真の演技で迫る。ローションレスリングはややふざけた感があるが、脱ぐとあまり動かないキューティーも尾崎魔弓につられて大胆な動きを見せている。水着姿では大胆な日焼け後を見せていても、ランジェリ−姿では大きめのショーツをはいたり、下に同色のアンダーをはいているあたりが、却って初々しくまたエッチである。

●『キューティータイフーン』30分 

キューティー鈴木のビ作品としてはかなり初期のもので、レスラーの面を強調しているので内容は試合が中心である。砂浜では笑顔で水着姿でのアグラをかいたり、プールサイドでは慣れないショルダーレスの水着をずれないかと心配しているあたりは初々しいものがある。今から見ると一昔前のレスラーのコスチュームは簡素で体の線がはっきりわかる気がする。

●『ジャンピングエルニド』30分 

 エルニドでのトレーニングの様子を紹介するという形で進められている。短パン姿でのキックなど見せる事を意識している。珍しくビキニ姿も披露している。川での撮影ではアンダーなしのレオタードで下半身が透けている。終わりの方でなれないハイレグ水着で恥ずかしそうにしているところが如何にもレスラーらしい。ちなみにトレーニングパートナーはなんと大仁田厚である。

●『キューティー革命』 45分 

 インタビューより20歳の頃の作品である。地球最後の日を前にして脱出する前日、海へ出かけているところへプラム麻里子が遊びに来るという設定(?)。露出はあまり無いが、ストラップレスのビキニの日焼け跡が健康的に見える作品である。キューティー鈴木よりもプラム麻里子の方にプレミアムのついている作品である。

●『セカンドミッション ガードレス』45分

 ヘヤヌード直前のVシネと写真集の撮影のメイキングとなっている。静止画でもはっきり見せず、Vシネの予告編では画面に文字まで入れて隠していた乳首をあっさりとはっきり見せている。ヌードは気分次第と雑誌で言ったことを裏付ける作品。静止画ではヘヤらしきものも少し見える。

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